最近のアニメは設定が複雑だったり、考察が必要だったり。
「今は何も考えずに、気軽に観たい!」という時、ありますよね。
そんな時におすすめなのが、“何も考えずに観られて、でもちょっと笑えて癒される”アニメたち。
今回は「疲れた脳にやさしい」をテーマに、ゆるく楽しめるアニメを5本ピックアップしました。
作業用として流し見するのにもぴったりです^^
① 斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)
ギャグアニメの中でも筆者がダントツで好きな作品。
世界一不幸な超能力者・斉木楠雄が、癖の強いクラスメートたちのトラブルを、超能力で次々と回避していく日常系ギャグアニメ。1話が短くテンポも良く、2クール+αで約50話ありますが、はずれ回なし!
とにかく笑えて、ストレスなく観られる作品なので、落ち込んだ時にもおすすめです。もしハマったら、Netflix限定の「始動編」もぜひ観てみてください。
② カワイスギクライシス
宇宙人が猫に完全敗北する話。以上。
それだけ?と思うかもしれませんが、それだけで面白いんです。
「地球の動物が可愛すぎて、文明が崩壊しかける」という謎設定のもと、
宇宙人が猫や犬の可愛さにひたすら悶絶する作品。そして、悶絶している宇宙人がまた可愛い。
頭を使わずぼんやり観たい時にぴったりの、ゆるさ満点のアニメです。
③ できる猫は今日も憂鬱
ポンコツOL・福澤幸来(ふくざわ さく)と、家事万能猫・ゆきちのゆるい日常アニメ。
大きくなったゆきちは掃除も洗濯も料理も完璧。だけど、やっぱり猫なところが癒される。
疲れたときに観るアニメとしては最適な一作。ちなみに福澤幸来とゆきち…ふたり合わせて「福澤諭吉」?
「吾輩は猫である」は夏目漱石?
④ とんでもスキルで異世界放浪メシ
異世界転生&飯テロアニメ。
転生したら通販サイトで何でも買える能力を得た主人公。
その力でうまいもの作って最強の仲間を従える。そして異世界のモンスターを狩ってうまい飯を作る。その繰り返し。アニメだがとにかく飯がうまそう過ぎる!!
気軽に観れるが飯テロなので夜中には観ない方がいいかも。
⑤ 姫様“拷問”の時間です
タイトルはちょっと過激ですが、内容はゆる〜い癒し系ギャグアニメ。
魔王軍に囚われた姫様が、トーストを美味しそうに食べられるという“拷問”を受け、
あっさり国の秘密をしゃべってしまう…という、ゆるすぎる設定。しかも、拷問が進むうちに姫様と魔王軍がだんだん仲良くなっていきます。
1エピソードごとの長さが短いので、忙しい日や寝る前にもぴったりの一本です。

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